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住宅ローンの借り換え


住宅ローンの金利は、今は「これ以上ないほどの低金利」という時代。ですから、今の低金利で住宅ローンを借り入れできている人はいいのですが、問題は「今よりも金利の高い時代に住宅ローンを組んだ人」です。

今の低金利を横目に見ながら、自分は高い金利を支払い続けている・・・これではバカバカしくなってしまいますよね。「利用中の住宅ローン金利が高い!」と思っている人は、借り換えを検討してみてはいかがでしょう。

住宅ローンを借り換えして、トクになるかどうか、ざっくりと見分けるポイントは以下のとおりです。

・返済期間が10年以上残っている。
・今利用中の住宅ローンよりも、借り換え先として検討している住宅ローンの金利のほうが1%以上低い。
・住宅ローン残高が1000万円以上残っている。

この3つのポイントをすべてクリアしている状態なら、ほぼ確実に「借り換えをしたほうがおトク」ということになります。

「いや、金利が今より低ければ問答無用で借り換えしたほうがトクするんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、そうではありません。

なぜなら、借り換え時には諸経費がいろいろとかかってくるからです。特に負担が大きいのが保証料。「保証料は、今借りている住宅ローンの返済期間が短くなるわけだから、そこから返金される分を充当すれば問題ない」と考える人もいるでしょうが、なかなかそうはいきません。

一度支払った保証料は、返済期間が短縮されれば多少は戻ってくることもありますが、「30年返済の住宅ローンを15年で借り換えしたから、半額戻ってくる」というものでもないんですよ。このケースの場合は、戻ってくる保証料は最初に支払った保証料の半額よりもずっと少ない金額になると思いますよ。ですから「住宅ローン借り換え時の保証料」の負担はしっかりかかってくる、と思っておいたほうがいいでしょう。

この他にも、印紙税や登記費用・弁護士報酬・借り換えにともなう融資手数料などがかかってきます。これだけの負担が別途かかってくるからこそ、「金利がおトクであっても、すべての借り換えがトクになるとは限らない」という結果になるというわけです。ですから、先ほどあげた借り換えがトクになるかどうかの3つのポイントのうち、該当するものが1つまたは2つしかない人は、借り換えの検討を慎重にすすめることをおすすめします。

あと、トクするかどうか、という視点から少し外れたところですが、住宅ローンの借り換え「最初の数年だけ金利が極端に低い提携ローンを利用した」という人も、借り換えを検討してみる余地はあるかもしれません。

提携ローンの場合、借り換えをしたからといってそれ以上金利が低くなることはないかもしれませんが、低金利時代である今のうちに、借り換えで長期固定金利に切り替える、という考え方もあるんですよ。

長い目で見れば、「今より金利が下がる可能性」よりも「今より金利が上がる可能性」のほうが高いと思いますからね。

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